よいプレゼン資料は、スライドより先に構成から始まります。だからAIは、あとから手直しに苦労するような完成ファイルをいきなり出したりはしません。テーマを1行で入力する、メモや記事、報告書を貼り付ける、Word文書・PDF・.txtファイルをアップロードする、自分で考えたスライドのタイトル一覧を渡す。どこから始めても構いません。あとはスライドの枚数(3〜30枚)、用途(学校、大学、講義、ピッチ、製品紹介、業務報告)、1枚あたりの文章量を選びます。
数秒で無料の構成案ができあがります。スライドごとにタイトルと要点がいくつか並んだものです。言い回しを直したり、ドラッグで順番を入れ替えたり、不要なスライドを削除したり、ふだんの言葉で指示して作り直してもらったりできます。学校や大学向けの資料では、表紙に名前、クラス、先生、日付を入れられます。
次にデザインを選びます。「コーポレートネイビー」から「ブライトスクール」「宇宙」「ヴィンテージ」まで、15種類のテーマを自分の表紙でプレビューできます。画像は写真、イラスト、3Dから選べ、品質は「エコノミー」「スタンダード」「プレミアム」の3段階。BGMを付けることもできます。料金は文章を作る前に表示され、生成に失敗した画像の分は返金されます。
AIはスライドを1枚ずつ書き、箇条書き、キーナンバー、タイムライン、ステップ、比較、表、グラフの中からそれぞれに合うレイアウトを選んで、文章が収まるように整えます。内容スライドにはすべて発表者ノートが付きます。エディターではスライド上で直接文章を編集でき、AIボタンでスライドを短くしたり、詳しくしたり、2枚に分けたりできます。完成した資料は全画面で発表でき、PowerPointやPDFでダウンロードしたり、リンクで共有したりできます。





