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AIでミームを作る方法:手持ちの画像、無料のキャプション案5つ、アイデアだけでもOK

コーギーの写真に上下のテキスト、猫の写真に投稿風のキャプション、夕日の写真にデモチベーター。どれも無料で作れます。さらに、3語のアイデアから画像も作ってみました。

ソファに座り、スマートフォンで犬のおもしろい写真を見て笑う友人2人
目次

画像は完璧で、グループチャットのみんなも待っているのに、肝心のキャプションが思いつかない。逆に、ネタは浮かんでいるのに合う画像がなく、探して編集しているうちにタイミングを逃してしまう。そんなこと、ありますよね。

ImageGPTの「ミーム・ジェネレーター」なら、どちらにも対応できます。手持ちの画像に自分で文字を入れるのは無料。その画像に合うキャプション案をAIに考えてもらうのも無料です。アイデアしかない場合は、6 クレジットでAIに画像を描いてもらえます。

「できること」

  • 「自分の画像」:スマートフォンにある写真、スクリーンショット、動画の1コマなど、好きな画像を使えます。
  • レイアウトは3種類。「クラシック」は、上下に黒い縁取りの白い大文字を入れる昔ながらの上のテキスト / 下のテキストのスタイル。「画像の上に文字」は、画像の上の白い帯に黒い文字を載せる、投稿でシェアされるミームのようなスタイル。「デモチベーター」は、黒い枠の中に画像を置き、大きなタイトルとその下の短い一文を添える、モチベーションポスターのパロディ風スタイルです。
  • 「キャプションを5つ提案」:AIが画像を見て、異なるジョークを5つ考えます。仕事、学校、ジム、月曜日など、テーマも指定できます。
  • 「AI画像」:アイデアを説明すると、GPT Image 2.5がジョークに合う場面を描き、キャプション案も5つ作ります。
  • 「クラシック」では、キャプションをドラッグして動かしたり、テキストボックスを追加したり、大文字表示や文字を暗くする設定を切り替えたりできます。文字サイズのスライダーは、どのレイアウトでも使えます。
  • 「ミームをダウンロード」:無料で、透かしも入りません。

作例:手持ちの画像からAIがキャプションを作成

芝生にいるコーギーの写真をアップロードし、「クラシック」を選んで「キャプションを5つ提案」を押してみました。テキスト欄が空なら、最初の案がそのまま画像に入り、残りは一覧に表示されます。別の案をタップすれば差し替えられます。窓辺の猫では「画像の上に文字」を試し、海辺の崖に立つ女性の写真では、AIに「月曜日」というテーマを指定して「デモチベーター」にしました。

芝生の上で笑っているコーギー。キャプションは「今日は生産的に過ごすぞ/ソファから庭まで移動した」
クラシック
窓辺にいるキジトラ猫。キャプションは「配送状況は『あと1件』。もう40分も窓の前で待っている」
画像の上に文字
黒い枠に収まった、海辺の崖に立つ女性。キャプションは「海は流れに身を任せろと言った/予定表は断固拒否した」
デモチベーター
3つのレイアウトで、画像をもとにAIがキャプションを作成。すべて無料です。

ミームに向いている画像とは

  • 表情や状況がはっきり伝わる画像。顔、ポーズ、何かをしているペット、気まずい瞬間などです。シンプルな写真ほど、ジョークも際立ちます。
  • 「クラシック」なら、見せたい部分を文字で隠さないよう、画像の上下に余白があると理想的です。余白がなければ「画像の上に文字」を使えば、キャプションを白い帯に載せられます。
  • 特定の話題でジョークを作りたいなら、「在宅勤務」「期末試験の週」「グループ課題」などのテーマを指定します。
  • 「AI画像」を使うなら、元の画像は不要です。状況を1〜2文で書くだけです。

手持ちの画像でミームを作る方法

  1. 「ミーム・ジェネレーター」を開き、「自分の画像」を選択したままにします。
  2. 写真、スクリーンショットなど、好きな画像をアップロードします。
  3. 「クラシック」「画像の上に文字」「デモチベーター」からレイアウトを選びます。
  4. 2つの欄に文章を入力します。「クラシック」なら上のテキストと下のテキスト、「デモチベーター」ならタイトルとキャプションです。または、テーマを入力して「キャプションを5つ提案」をクリックします。
  5. 文字を動かし、サイズを調整します。「クラシック」では「+ 文章」でテキストボックスを追加できます。
  6. 「ミームをダウンロード」をクリックします。

アイデアだけでミームを作る

「AI画像」に切り替え、状況を300文字以内で説明します。AIが場面を考え、GPT Image 2.5が画像を描きます。入力欄の下にはキャプション案が5つ表示され、最初の案はすでに画像に入っています。画像自体には文字が描き込まれず、上下には余白も確保されるので、キャプションは何度でも書き直せます。料金がかかるのは画像を作るときの1回だけです。

「猫 vs 月曜日」と入力すると、ノートパソコンと仕事用バッグの横で、机から目覚まし時計を前足で落とそうとするキジトラ猫の画像ができました。この画像のキャプションは自分で書きました。「午前1時にあと1話だけ」では、画像もキャプションもAIが作りました。

木の机の上で目覚まし時計に前足を伸ばすキジトラ猫。横にはノートパソコンと革のバッグがある
AI画像
同じ猫の画像。キャプションは「月曜の目覚まし:仕事の時間です/猫:異議あり」
自分で書いたキャプション
夜明けの光が窓から差し込む部屋で、毛布にくるまってソファに座る女性。キャプションは「午前1時にあと1話だけ/太陽も一緒に鑑賞し始めた」
AI画像とキャプション
アイデアからGPT Image 2.5で作ったAI画像です。中央のキャプションは手入力、右側はAIが作成しました。

試してみたいミームのアイデア

完成したジョークを書くより、誰もが共感できる状況を説明してみてください。オチはAIが考えます。画像に登場する人物はすべて架空で、AIが実在の人物や有名人を描くことはありません。

プロンプト

午前1時にあと1話だけ見ようとする

プロンプト

猫 vs 月曜日

プロンプト

今夜5回目に冷蔵庫を開けても、やっぱり新しいものは何もないとき

AIが対応しない内容

キャプションと画像には、いくつかのルールがあります。容姿、年齢、民族、宗教、性別、障害をネタにしたジョーク、汚い言葉、残酷な内容、性的な内容は作れません。著名な政治家が写った画像や、露骨な画像、残虐な画像にもAIはキャプションを付けません。政治家や公人を嘲笑したり、特定の集団を標的にしたりするアイデアも画像にはできません。その場合はメッセージが表示され、却下されたアイデアに料金はかかりません。

料金

文字の追加、レイアウトの選択、手持ちの画像のキャプション作成(1日最大30回)、ダウンロードはすべて無料です。クレジットを使うのは「AI画像」を作る場合だけで、1枚あたり 6 クレジット、キャプション案5つ付きです。画像の生成に失敗した場合、クレジットは自動的に返却されます。新規アカウントには 6 クレジットが無料で付与されます。

画像をアップロードするか、アイデアを説明して、ミームをダウンロードしましょう。

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