2D間取り図はプロには明快でも、住宅購入者やリフォームの依頼主には伝わりにくいもの。線だけではソファの置き場所やベッドが収まるかどうかも判断しづらいものです。家具付きの3Dフロアプランなら、ひと目で分かります。
実測図、ArchiCAD・AutoCAD・Revitからの書き出し、デベロッパーの販促用プラン、あるいはきれいに描かれた手書き図など、どんな間取り図でも3Dフロアプランにアップロードできます。AIは外形線、すべての壁と間仕切り、各部屋のサイズと配置、ドアの開口と開き方向、窓、階段、キッチンや浴室の設備までそのまま再現。各部屋の用途や図面上の表記に沿って、縮尺どおりに家具を配置します。
表示形式を選べます。3Dアイソメ表示は住まいを斜め上から見下ろした視点で、壁は部屋の高さの約3分の1でカットされ、どの部屋も見渡せます。俯瞰表示は床材や柔らかな家具の影を加えたカラーの物件掲載用プランです。スタイルは北欧、コンテンポラリー、ジャパンディ、ロフト、クラシック、ミニマルから選べ、言葉で要望を追加することもできます。なお、文字表記や寸法は引き継がれません。


