配色編みのセーターや帽子、ブランケットはすべて編み図から始まります。でも、飼っている犬の顔やチームのロゴ、名前やモチーフなど、自分の写真をマス目に起こして編み図にするのはとても時間がかかる作業です。このジェネレーターなら、どんな写真も無料でブラウザ上から編み図に変換できます。
編み物の場合は、編み目数とゲージ(10cm(4インチ)あたりの目数・段数)を設定します。編み目は縦よりも横に広いため、正方形のマスでチャートを作ると図が縦に潰れて見えてしまいます。このジェネレーターは段数を自動計算し、元の写真の比率を保ったまま仕上がりサイズの目安も表示します。色数は2色から8色まで選べますが、フェアアイルなどの編み込み模様では2〜4色が一般的です。
かぎ針編みには、正方形グリッド上の2つのモードがあります。タペストリークロッシェとC2C(コーナーからコーナーへ編む手法)です。C2Cを選ぶと、PDFに対角線の各行ごとの文字パターンが追加されます。どちら方向に編むか、各色のタイル数はいくつか(例:「3 A、2 B」)が記載されます。
チャート上ではメインカラーは空白のままにし、他の色には記号が割り当てられます。段数は下から、目数は右から左に数えます。これは実際に編みながらチャートを読む順序と同じです。PDFはUS Letterまたは A4サイズで、凡例と各色の目数つきで出力されます。輪郭がはっきりしていてコントラストの強いシンプルな写真ほど、きれいなチャートに仕上がります。





