AIで自分だけのK-popアイドルを作る方法:アバター、芸名、グループ、プロフィールカード
ガールズグループかボーイズグループか、アニメ・ウェブトゥーン・3Dの絵柄、6つのコンセプトから選択。AIが見た目から芸名、担当、MBTI、デビュー曲、その子だけの世界観まで作ります。

K-popファンなら、推しのプロフィールは暗記しているもの。担当、誕生日、MBTI、公式カラー、ファンが使う絵文字まで。バーチャルアイドルはそこからさらに一歩進んでいます。アニメーションで描かれたキャラクターたちがグループを組み、ほかのアーティストと同じように曲をリリースし、配信し、コンサートを開きます。それなら、自分だけのアイドルもデビューさせてみませんか?
ImageGPTの「バーチャルアイドル」なら、それができます。グループ、絵柄、コンセプトを選ぶと、AIがアバターを描き、グループ名からファンへのあいさつまでプロフィールを書いてくれます。英語、韓国語、その他8言語では、ストーリーズやプロフィール画像に使いやすい4:5のプロフィールカードも作れます。
できること
「ボーイズグループ」、アニメ風、「カリスマ」を選び、「黒髪に赤いメッシュ、スケートボード、猫、ラッパー」と入力してみました。AIが付けた芸名はRYN(ハングル表記は린)。VEXORというグループのメインラッパーで、MBTIはISFP、イメージカラーはクリムゾンレッド、シンボルは野良猫、デビュー曲は「Night Circuit」です。ポートレートの下にあるカードにも、これらがすべて載っています。


プロフィールには、アイドルが暮らす世界を数行で描いた世界観のほか、ファンへのあいさつやハッシュタグも入ります。フォームの横に表示され、「コピー」ボタンを押せば全文をコピーできます。ファンフィクションや投稿のキャプション、グループチャットに使えます。
プロフィールはサイトの表示言語で書かれます。ImageGPTを韓国語に切り替えれば、カードを含めてすべて韓国語になります。最初に試したのは「ガールズグループ」、3D、「ドリーミー」の組み合わせ。できあがったのはMIRALUNEのLUNEで、担当はメインボーカル、シンボルは白いウサギでした。

選べる項目
- グループ:ガールズグループかボーイズグループ。見た目や担当、グループ名に反映されます。
- 絵柄:アニメ(公式キャラクターイラストのようなくっきりした線と鮮やかな色)、ウェブトゥーン(韓国の漫画のような柔らかいデジタルペイント)、3D(バーチャルグループのアバター風)から選べます。
- コンセプト — 爽やかな夏、キュート、カリスマ、ドリーミー、ダークファンタジー、サイバーの6種類。衣装、照明、背景が変わります。夏なら海と日差し、ダークファンタジーなら月明かりに照らされた遺跡とマントです。
- 芸名:任意で、20文字まで。空欄ならAIが考え、入力すればその名前がそのまま使われます。
- アイドルの雰囲気:任意で、300文字まで。髪や目、好きなもの、グループ内での役割などを書けます。具体的に書くほど、ポートレートとプロフィールの両方に反映されます。
- あなたの写真:任意。追加すると、自分に似たアイドルになります。
自撮り写真からアイドルを作る
写真を使うと、AIが顔の形、目、髪色、肌の色、見た目の年齢を保ちながら、選んだ絵柄で描き直します。写真にフィルターをかけるのではなく、見た人があなたと分かるキャラクターになります。顔が一人だけ写っていて、顔を隠すもののない鮮明な自撮り写真を使ってください。長い三つ編みの若い女性の写真をアップロードし、「長い三つ編みはそのまま、秋と本が好き」と入力したところ、VELUNEのSORIというリードボーカル兼ダンサーになりました。


作り方
- 「バーチャルアイドル」を開きます。
- グループ、絵柄、コンセプトを選びます。
- 必要なら芸名、雰囲気を伝える1~2行、自撮り写真を追加します。
- 生成数を1つか2つ選びます。2つ目では、同じアイドルを別の角度とポーズで見られます。
- 「アイドルを作る」をタップします。約30秒でアバター、カード、プロフィールが完成します。
アイドルの説明には何を書く?
シルバーのボブヘア。白いウサギと雨の日が好き。バラードを歌う。恥ずかしがり屋だけど面白い。
ピンクのツインテール。ゲーム好きで、いちごミルクが大好き。メインダンサー。
黒髪に赤いメッシュ。スケートボードと猫が好き。ラッパー。
2つ目の例から生まれたのは、NEXORAのMIRO。メインダンサーで、MBTIはENFP、イメージカラーはストロベリーピンク、デビュー曲は「Pixel Pop」です。マンネ、ビジュアル、リーダー、メインボーカルなどの担当を書けば、AIがそれを使います。書かなければ、似合う担当を選んでくれます。

制作時のルール
どのアイドルもオリジナルです。AIには、実在するグループやメンバー、その名前をコピーしないよう指示しています。衣装は10代にもふさわしいステージ衣装に仕上がります。アバターとカードは、プロフィール画像、ストーリーズ、ファンフィクションに使えます。
料金
6クレジットにつきアイドル1人、2つのバージョンの場合は12クレジットです。プロフィールとカードも含まれます。AIがアバターの描画に失敗した場合は、その分のクレジットが返却されます。新規アカウントには6クレジットが無料で付与されます。
グループ、絵柄、コンセプトを選んで、あなたのアイドルに会いましょう。
アイドルを作るほかの作例やよくある質問への回答は、ツールのページでご覧いただけます。
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