AIフェンスシミュレーター:庭の写真で新しいフェンスや塗装色、カーポートを確認
スマホで撮った写真だけで、古びた目隠しフェンスを白く塗り替え、横板張りのフェンスに交換。何もない前庭にはピケットフェンスとカーポートも追加してみました。

フェンスは家の印象を左右するものの1つですが、設置後の姿はなかなか想像できません。材木店のサンプル板を見ても、約18メートルにわたって設置したとき、家や木々、隣家のガレージとどう調和するかは分からないものです。ImageGPTなら、自分の庭を撮影した写真に、その撮影位置から見たフェンスを描き込めます。
フェンスを試す2つの方法
- 既存のフェンスを再塗装する:「外観デザイン」→「塗り替えのみ」→「フェンス」。板やピケット、支柱の形と間隔は変えず、色だけを変更します。
- フェンスを交換する:「ガーデンデザイン」で「フェンス」にチェックを入れ、「フェンスの種類」を選びます。新しいフェンスは、既存のフェンスと同じ位置に、フェンスがない場合は敷地の境界線に沿って配置されます。
- カーポートも一緒に追加する:「カーポート」にチェックを入れると、舗装された駐車スペースの上に細い支柱で支えた屋根が設置され、車道から出入りできるようになります。
古いフェンスを塗り直す
フェンス自体はしっかりしていて、色あせや風化だけが気になるなら、ステインやペンキでの塗り直しで十分かもしれません。フェンスがはっきり写った写真をアップロードし、「塗り替えのみ」を選択。「フェンス」の色を指定し、ほかの部分はすべて「そのまま」にします。写真のほかの部分は変わりません。レンガや石の柱も元の色のままです。


色を正確に合わせたい場合は、「カラーコードまたは希望」に製品のカラーコードを入力するか、仕上がりを言葉で指定します。
フェンスを半透明のシダーステインで仕上げ、門扉も同じ色にする
フェンスはRAL 7016のアンスラサイト。支柱と門扉も同じ色にする
「塗り替えのみ」では新しいものを追加できません。写真にフェンスが写っていなければ、フェンスの色指定は無視されます。新しいフェンスを設置するなら「ガーデンデザイン」を使いましょう。
新しいフェンスを選ぶ
「ガーデンデザイン」で要素の中から「フェンス」にチェックを入れると、「フェンスの種類」の項目が表示されます。
| フェンスの種類 | できること |
|---|---|
| 木製ピケット | 隙間のある定番のピケットフェンス。親しみやすい低めのデザインで、前庭にぴったりです |
| 横板張り | 木の板を横方向に並べたモダンなフェンスです |
| ロートアイアン | 装飾を施した鉄製フェンス。道路から庭が見えるデザインです |
| レンガ柱 | レンガの柱の間にフェンスを設けます |
| 金属波板 | 金属製の支柱に取り付けた、隙間のない金属波板のパネルです |
| おまかせ | 選んだ庭のスタイルに合うフェンスをAIが選びます |
「ガーデンデザイン」では、フェンスと同時に地面まわりもデザインし直します。芝生、小道、デッキ、植栽、照明など、チェックした要素が選んだ庭のスタイルに合わせて変わります。家やほかの建物、大きな木、地形、カメラの角度は変わりません。フェンスを中心に見たいなら、ほかの要素は芝生など数個だけ選びましょう。


カーポートを追加する
「カーポート」にチェックを入れると、AIが家の横にオープン型のカーポートを配置し、車道や門につなげます。前庭にも使えます。ここでは、シンプルな郊外の家の歩道沿いに木製ピケットフェンスを、車道の上にカーポートを追加しました。


AIが最初に提案した位置が違う場合は、希望する場所を指定しましょう。
家の左側、車道の突き当たりに2台用のカーポートを設置する
オークの木は残し、暗い色の平らな金属屋根のカーポートを設置する
使い方
- 塗り直す場合:「外観デザイン」を開き、フェンスが写った家の写真をアップロード。「塗り替えのみ」を選び、「フェンス」の色を設定します。
- 交換する場合:「ガーデンデザイン」を開き、庭の写真をアップロードして庭のスタイルを選びます。
- 「フェンス」にチェックを入れ、「フェンスの種類」を選びます。カーポートも欲しい場合は「カーポート」にチェックを入れます。
- 不要な要素のチェックを外し、必要なら希望を追加します。
- 最大4つのバリエーションを選び、「デザインを見る」をクリックします(塗り替えの場合は「外観を見る」)。
料金
| 内容 | 1バリエーション | 4バリエーション |
|---|---|---|
| フェンスの塗り直し | 6クレジット | 24クレジット |
| 新しいフェンスまたはカーポート | 6クレジット | 24クレジット |
生成に失敗したバリエーションのクレジットは返還されます。新規アカウントには無料で6クレジットが付与されます。
施工業者に依頼する前に
- 画像で分かるのは仕上がりのイメージで、寸法ではありません。設置する長さを測り、支柱の本数を数える必要があります。
- HOA(住宅所有者協会)の規則や地域の許可要件を確認しましょう。特に前庭では、フェンスの高さ、素材、見通しのよさが規制されることがよくあります。
- 画面表示や写真の光の加減で色は変わって見えます。実物の板に塗ったステインのサンプルを、日中の自然光で確認しましょう。
庭の写真をアップロードして、新しいフェンスやカーポートを設置した姿を見てみましょう。
庭をデザインする古いフェンスの塗り直しだけを試したいですか?
塗り替えのみ

